
こんにちは、Raicho Tripです。
以前、このブログで信州往復きっぷについてをご紹介しました。
長野駅~篠ノ井駅から松本駅~岡谷駅の区間を
2日間で往復する場合は、お得に切符を購入できますよーというおとくなきっぷです。
その切符は、2026年3月13日で終了するというニュースが入ってきました。
信州往復きっぷは2026年3月13日で終了
先日、松本駅に行ったところ、こんな看板を見かけました。

えええ!
筆者も長野へ行く際は多用していた信州往復きっぷ。
2026年3月13日で終了です。
信州往復切符は2日間の有効期限があるので、
最終発行日は2026年3月12日です。
2026年3月14日から運賃の値上げも。
JR東日本は、信州往復切符の終了の翌日から、
運賃の値上げも発表しています。
改定後長野ー松本間:1230円
現在の値段が1170円なので、60円の値上げです。
つまり、往復切符が廃止されてしまうと、
当たり前ですが、通常料金を払わなければならないため、
もし長野ー松本間を往復する場合は、
2460円かかります。
今まで長野ー松本間の往復は信州往復きっぷを利用して、
1500円で行って帰ってくることができたため、
約1000円の負担が増加することになります。
これは痛いですね。
まとめ
お得に長野ー松本間を往復できる「信州往復切符」は、
2026年3月12日が最終発行日です。
また信州往復切符が廃止された翌日から運賃の改定が行われるため、
2026年3月14日以降に、長野ー松本間を往復する場合は、
約1000円の負担増になります。
場合によっては、車で往復したほうが安いということにもなりますので、
長野ー松本の往復方法も一度考えた方が良さそうです。