Raicho Trip

長野在住20代旅行会社社員の旅ブログ

シェアシャトルサービス「NearMe」を使って羽田空港からお得に帰ろう!

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こんにちは、Raicho Tripです。

 

楽しい楽しい海外旅行から帰ってきて、日本の空港に到着した後、

どのようにお家まで帰宅していますか?

 

空港の近くに住んでいる方は、その日のうちにお家へ帰ることが出来るかもしれませんが、

地方・遠方から来ている人はどうしても後泊が必要な場合がありますよね。

 

また深夜に到着するフライトだとすると、

公共交通機関は既に終電が過ぎていて、利用できず...

 

なんてことありませんか?

 

今はインバウンドの影響で、ホテルの価格も値上がりをしていて、

東京都内でも、少し中心部から離れたエリアのホテルでないと

泊まれない!なんて思いをした人も少なくないでしょう。

 

都心から離れたエリアだと、空港から電車を乗り継いでホテルまでアクセスしなければならず、旅行から帰ってきて疲れているところ、

乗り継ぎの多い電車移動で、更に疲れてしまいますよね。

 

しかも終電に間に合わない時間のフライトの場合、

タクシーを利用すると、ホテル代以上にタクシー代がかさんでしまうことも...

 

そんなときにおすすめなのが、

空港シェアシャトルサービスの「Near Me」(ニアミー)です。

 

この記事では、空港から帰ってくるときに使えるシェアシャトルサービス「NearMe」についてご紹介していきます。

 

Near Me(ニアミー)とは?

Near Meとは、空港からお得に移動することができるシャトルサービスです。

タイトルにもある通り、「シェア」シャトルサービスとなっています。

シェア=相乗りですね。

 

ここからはNear Meの特徴とおすすめポイントをご紹介していきます。

シェアだから最大80%お得に!

シェアシャトルサービス=相乗りタクシー

他人と一緒になる可能性があるということですが、

日本国内で相乗りタクシーってあんまり馴染みがないかもしれません。

 

私が台湾に行った際は、観光地で普通に相乗りタクシーやっていました。

他の人と同じタクシーに乗せられて、観光地まで向かいました。

目的地に到着するならそれでいいので、相乗りの方が安く乗れました。

 

海外では一般的な相乗りタクシー。

日本版相乗りタクシーサービスの1つが「Near Me」ということになります。

 

通常タクシーに乗る場合は貸切ですので、

ドライバーさんと私(私たち)だけという状況ですが、

相乗りタクシーの場合は、ドライバーさんと私(私たち)と他のお客さんが1台の車に乗っている状況になりますね。

 

「目的地へ到着すればそれでいい」という方にはぴったりです。

 

配車方法

配車方法はとっても簡単です。

例えば、海外旅行から帰ってきた際に、都内ホテルで後泊が必要な場合を想定します。

 

1)こちらのリンクからサイトにアクセスします。

2)サイト右側の料金確認から見積もりを出しましょう。

 

3)空港から/空港へを選択

今回の場合は、空港からホテルへ帰る場合の送迎をお願いするため、

「空港から」を選択します。

「空港から」を選択

 

4)到着空港を選びます。

到着空港を選びます

全国各地の主要空港を選ぶことができますね。

今回は羽田空港に国内線で到着する想定です。

 

5)目的地をセット

到着空港がセット出来たら、次は行先をセットします。

今回は都内のホテルに後泊をするという想定ですので、

そのホテル名で検索をすると、住所が出てきました。

目的地をセット

6)利用日をセット

利用日をセット

利用日をセットします。

1週間前に予約をすると早割が効きますので、

早めの予約がお得のカギですね。

 

7)空港出発時刻をセット

空港出発時刻をセット

空港出発時刻のセットの方法は2つあります。

1つはフライトの便名を検索する方法

2つ目は時間でセットする方法。

 

おすすめはフライトの便名で検索する方法です。

 

8)人数を選択

人数を選択

乗車人数を選択しましょう。

 

9)荷物量を選択

荷物量を選択

膝上に置けない分(スーツケース)などの荷物量を選択します。

1人1個のスーツケースまで無料で運んでくれますが、

それ以上の荷物は1個あたり1000円の追加料金がかかりますので、

注意が必要です。

 

10)空港お迎え時間を設定

空港お迎え時間をセット

今回設定したフライトはJAL642便で、午前10:35着ですので、

おすすめされた時間はその約1時間後の11:30迎えです。

 

国内線の場合、空港に飛行機が到着して、飛行機から降りて、

預けていた手荷物を受け取って...

と色々やっていると、到着時刻から30分ほど経っている場合もありますね。

羽田空港や成田空港など、大きな空港であるほど、より時間がかかりますので、

飛行機が到着して1時間後くらいに配車してもらうのが、余裕を持ってちょうどいいのかもしれませんね。

 

もちろん空港にはたくさんのお店が並んでいますので、

空港限定商品を見つけるために、ショッピングタイムを設けたい!という方は、

フライト到着から2時間後くらいにセットするのが良いかもしれませんね。

 

見積もりが提示!

見積もりが完成

通常タクシーで移動しようと思うと、¥8740ほどかかる概算とのことですので、

それよりも半額ほどで移動することができるようですね。

 

タクシーで移動する場合、

空港のタクシー乗り場に並ばないといけませんが、

NearMeの場合は、時間になったら、配車している状態になりますので、

タクシー乗り場に並ぶ必要はありません。

 

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これは利用しない手はないですね。

 

注意点も

乗車当日の荷物追加は料金が追加でかかる

ついつい旅行先で買い過ぎてしまった場合、

スーツケースに入りきらない荷物が増えてしまうことがありますよね。

 

シェアシャトルのため、他のお客さんとの兼ね合いがあります。

急に荷物が増えてしまったという場合、他のお客さんが乗れなくなってしまう事態も発生しかねません。

 

そのため、荷物量については厳密な管理が求められます。

最悪、大きな荷物でも膝の上に乗せなければいけない場合や、

乗せられない!ということも発生してしまいますので、

事前に荷物量を把握することはもちろん、旅先での買いすぎには注意しましょう。

 

遅刻厳禁

最終的な出発時刻は前日の18時に決定されます。

その出発時刻は、同じ時間に乗車する他のお客さんにも伝えられていますので、

万が一私が遅刻してしまうと、他のお客様を待たせてしまうことになります。

 

他のお客さんに迷惑がかかってしまうため、遅刻は厳禁です。

 

フライトが遅延して、出発時刻に間に合わない!という場合は、

返金申請が必要ですが、全額返金されますので、ご安心を。

 

まとめ

お得なシェアシャトルサービス、NearMe(ニアミー)を使えば

簡単に空港からホテルまでの送迎を手配することができます。

 

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是非お得にシェアシャトルを利用してみてください!